「モーニングムーン」を一人遊びフルートで吹いてみた。

「モーニングムーン」を一人遊びフルートで吹いてみた。

『モーニングムーン』  1986年
歌:チャゲ&飛鳥
作詞・作曲:飛鳥涼
編曲:佐藤準

かっこいい曲ですよね。イントロからして。
生チャゲさんは見たことがないのですが、生飛鳥さんは夏のフェスで見ました。
マイクいらないんじゃない?!と思うほどの声量に驚きました。

前回「あずさ2号」で一人遊びフルートに初めて挑戦してみて、
それが、あまりにも楽しくて!!
誰かに見てもらいたいとか関係なく、こんなに大人になってから
こんなにふざけたこと(でもやるのは真剣)をやってもいいんだ!
と気がついて。(元から誰も止めていないけど…。)
調子に乗ってまた1曲トライしてみました。
よかったら御覧ください。

今回、意気込みが熱すぎて?カメラに近づき過ぎてしまいました。
なので、圧が凄いものに仕上がってます。
ちょっと引き気味で見てください。。

チャゲ&飛鳥のお二人が歌っている姿を映像で見ながら、
どんな風にしたら、それっぽく出来るかな?と家の中のものを物色。
スーツ、スーツ。。とクローゼットを探し、
15年くらい前に買ったスーツを引っ張り出しました。
(オフィス勤務じゃないので、スーツを着る機会がなくて…。)

それから、帽子とサングラス。
これらは旅行用に買ってあったもの。
でも、悲しいかなこのご時世では旅行も行けないので、
ほとんど使われなかったものたちが、こんなところで活躍。

肩にタオルを何枚も重ねて、肩パット感を出したのですが、
雰囲気は伝わったでしょうか?

音を取る為、クーラーを消した暑い部屋の中で、
タオルで膨らむスーツを着て、わけの分からぬ踊りを間奏に挟み込み
汗だくで撮影を終えました。

冷静に見るとアホみたいですよねぇ。。
でも、本当に楽しいんですよ。これが。
それでも、時折「何やってるの?」という自分の声が
頭の中でこだまします。

常識に外れることなく
「ちゃんとした人」とひと様から見られるように。
と厳しく育てられて、いつも他人からの目を気にしていました。

その反動なんでしょうか?
アホみたいでも、バカみたいでも、
「こんなことをやってみたい。」と思ったことに挑戦出来ることが、
楽しくてしょうがないのです。

でも、同じことを路上でやる勇気はないですけどね。
You Tubeの動画撮影って一人で完結の世界ですから。

本当は自分はこれがしたいんだ!という思いがある人、
実は、こういうことやってみたかったんだ!
という思いがくすぶっている。。
このブログを読んでくれている中でいましたら、
是非、アホになってやりたいことやってみてください。

アホをやってみた開放感。味わいましょう!