気分だけは布袋さん。一人遊びフルート〜POISON

気分だけは布袋さん。一人遊びフルート〜POISON

「POISON」  1995年
歌:布袋寅泰
作詞:森雪之丞
作曲:布袋寅泰
編曲:布袋寅泰

フルートでこの曲吹いて、あの布袋さんのギターと歌声の格好よさを表現できるのか?
と、自分でも思ったのですが…。「あ、この曲やりたい。」と思ってしまったので挑戦しました。

今回の挑戦で学べたことは
・ベースの音はTAB譜があれば入力できる。
・髪を立たせるには、「逆毛」たててハードスプレーで固める。
・「ポテコ」がどこでも売っているとは限らない。

毎度、「この曲やりたい。」というノリで決めてしまって、
後から、伴奏どうするんだ。って悩むんですよね。

ピアノで伴奏してみようと、やってみたけれど、
やはり、ベースとギターが入らないと、あの雰囲気が出ない。
あぁ。。またDTMってやつと格闘しないといけないか。。
と、自分で自分の首をしめてのスタート。

まだまだ使い方がよくわからないガレージバンド(音楽が作れるアプリ)
ベースの音を入力しようとして、ipadの画面に現れるのはベース。
でも、ピアノと違って、ベースのどの位置がドの音なのかがわからない。

ピアノのキーボードでベースの音を入力って出来ないのかな?
と、悩んで小一時間経過。

うーんうーんと唸りながら、見つけたのがTAB譜
そうだ!そうだよ!TAB譜があれば私でも、ベースの音が鳴らせるじゃないか!
(TAB譜というのはドレミという音符のかわりに、数字で書いてある譜面。)


数字で指示されるとおりに、ボンボンボンってipadのベースを押して入力

これでどうにか「骨組み」ができたぞ。
続いて、オルガンの音でコードを入力してみました。
でも、ギターの音が入らないと物足りないなぁ。。という感じ。

ギターの種類とか、音のひずみとか、よくわからない。。
こんな感じの音っぽいよね。という雰囲気だけで選んで入力。
ギターの入力はコードネームが表示されるので、それを指で押してやりました。

そんな感じで、その他の音をちょこちょこと重ねていき…。
ざっくりとはPOISONに聞こえるよね。
という伴奏が完成!!ヤッター!

そして、その伴奏にフルートとタンバリンの生音を録音。

実はこのためにタンバリンを買って練習しました。
でも、よくよく考えたらガレージバンドでタンバリンの音を入力しても良かったんですよね。。

後は、映像の撮影。
美容師さんに、「布袋さんの髪みたいのってどうやって作るんですか?」
って聞いちゃいまいした。
「め組の人」の動画でリーゼントに挑戦したのですが、意外と難しいんですよね。どうやって前髪を立たせるのかよくわからない。

美容師さんの答えも「布袋さんの髪くらい立たせるって、難しいですよ。」
と、言われました。

で、どうやったか。というと、
「逆毛をたてて、ボリュームをだして、ハードスプレーで固める。」
という方法。

布袋さんの髪にはならなかったけど、布袋さんを表現したかったんだろうなぁ。
と、うっすら感じてもらえるくらいの雰囲気には仕上げることができた。
(…と、思いたい。)

あとは、やっぱり
あのモンスターみたいな手をやりたいよね。
(基本的にPOISONのMVの雰囲気を真似したい。)
で、探しましたアマゾンで。
何でも売ってますね。400円だったのでポチりました。

そして、「銀の指環」という歌詞の部分で出てくるリング
これをポテコでやりたかったんですよねー。
コンビニを2件回ったのだけど、売ってなかった…。

代替品として選んだのが「もちっとリング」
ミスドで言えば「ポン・デ・リング」のセブンイレブン版。
リングって名前がついてるし、これでいいよね。

そんなこんなで、音と映像がどちらも完成。
「アハハハ。」と笑って、楽しい数分間を過ごしてもらえると
とっても嬉しいです。

バカみたいなことを、やっているけれど、
学べることは毎回多くて、またやりたくなっちゃう。
次回は何の曲やろうかな〜。