「Progress」ギター弾き語り。Cの難しさとの格闘。

「Progress」ギター弾き語り。Cの難しさとの格闘。

Progress / kōkua

ギターを購入して1ヶ月ちょっと。
毎日ちょっとずつ練習して、ちょっとずつ弾けるようになってくる。
たとえ下手でも、音が鳴ってそれに合わせて歌えるって!
なんて楽しいんだ!

そんな初心者の勢いがあるうちに、どんどん挑戦しちゃおう。
と選んだのが Progress

難しいのかなぁ?と思ってコードを見てみたら、
初心者にも優しげなコードが並んでいました。
「C」とか「E」とか「Am」とか。
もちろん「F」もしっかり登場するんだけれど…。

パッと見て、挑戦できそう!という印象、大事じゃないですか。
ルンルン気分で練習開始。

前回「Bm7」で苦しんだ分、「F」は思った程キツくはなく通過。
もちろん、地味に「F」の練習はしました。
(キレイな響きが鳴るのはまだ遠い…。)
それでも、「Bm7」でなんとなく掴み始めたコツが応用できて、精神的な苦痛が少なかった。

「F」を通過できた代わりに目の前にやってきた壁は「C」
これも、意外だったー。
「C」って結構難しいんだよ。という情報がなかったので、
心の準備がなかった。聞いてないよー。と一人でツッコミ。

ギターを弾ける人の「C」を見てみると、みんな親指で6弦を押さえているんですよね。
その音を鳴らさないように、ミュートする役割を親指が担っているそうで。

真似して練習すれども、全然できない。
親指を6弦に被せようとすると、小指が1弦に当たって音が鳴らない。
どうすりゃいいのーーー!!

と、発狂しながらYou Tube検索。
そして見つけた動画がこちら↓
手が小さい方へ!7種の基本コードの押さえ方解説【ギターレッスン】

まさに、今「出来ない!!!」と唸っていた部分に『明確』な回答をくれました。有り難い有り難い!
手が小さい人は、以下の方法で対処。
・親指でミュートしなくてもいい。
・薬指で5弦を押さえるついでに、6弦もちょっと触ってミュート
・右手で6弦を外して弾くようにコントロール
究極はもう6弦なっちゃってもいい。

初心者の心理的な負担を軽くするように、とても優しく説明してくれています。

私は薬指でミュートもうまく出来なかったので、
右手で6弦を弾かないようにコントロールする方法にしました。
で、仮に鳴っちゃっても気にしない!

きっと、練習を続けていけば、いつかキレイな「C」が抑えられる。
だから今は、完璧さに囚われない。

細かくみると、他にも上手く出来ていないコードはたくさんあるけれど…。
今回もとにかく最後まで弾き通すことが出来ました。

右手のストロークも難しくて乱れてしまうので、
今の自分が出来る範囲の中でアレンジしました。
どんなふうに仕上がったか。良かったら聞いてみてください。