覚えるコードの数が多いよぉ…。クリスマス・イヴ

覚えるコードの数が多いよぉ…。クリスマス・イヴ

「クリスマス・イヴ」  歌:山下達郎

1週間に1曲ギター弾き語りチャレンシ7曲目

今回は季節柄クリスマスソングに挑戦してみました。
クリスマスソングもいろいろあるけれど…
やっぱり、昭和世代に一番馴染みがあるのは、この曲なんじゃないでしょうか?

今回は
初心者用簡単アレンジ 「クリスマスイブ」  (山下達郎COVER) アコギ弾き語り解説動画 前半

クリスマスイブ 弾き語り解説動画 後半  (見本演奏あり ) 山下達郎COVER 初心者用簡単アレンジ

こちらのジェイ☆チャンネルさんの動画を参考にさせていただきながら、
練習をしました。
・・・でも。

「ふむふむ。」と調子よく動画を見ていったら…。
後の方で、キーを下げてます。
って言うんですよ。

ありゃ。。。

私はてっきり、原曲キーで説明してくれているのかと早合点。
2カポでGでやると山下達郎さんのキーになります。
と言っているので、カポを2フレットにはめれば、
ジェイさんの説明の指使いで弾けるってことなんでしょうか?

まだまだわからないことだらけなので、
ひとまず、ジェイさんの動画も参考にしつつ、
原曲キーのこちらの動画を見ながら練習を進めました。
クリスマス・イブ イントロ
クリスマス・イブ コード

今回苦戦したのは、
出てくるコードの数が多い!
ということ。

そんなに複雑なコードじゃないけれど
登場する数が多くて…。
えっと、このコードはどうやって押さえるんだっけ?
ということが、なかなか頭に定着しない!

昨日覚えたかな。。と思っても、
次の日。きれいに記憶がなくなってる…。

九九を覚えたときのように、
このコードはこの形。次のコードはこの形。
と、頭に叩き込む作業に時間がかかりました。

押さえにくかったのは E6
人差し指、中指、薬指の形はすぐにパッと作れても、
小指がワンテンポ遅くなる。

4本の指の連携がうまく行かなくて
スムーズにE6の形に手がならない!

それからDM7からC#m7へのコードチェンジ。
移動距離がちょっと長いことと、
手の形がだいぶ変わることにに
パッと対応ができない。。

なので、その辺りを地味ーに繰り返し練習。

カッコいいアレンジにも憧れて、
今できる範囲で少し右手のパターンに変化をつけて演奏してみました。

出来上がったのはこちら↓
見ていただけたら、うれしいです。

追記:間奏の部分はフルートを吹いてみました。
でも、後半のパッヘルベルのカノン調のフレーズは
早すぎて吹けないので省略しています。
吹けたら、カッコいいんだけどなぁ…。