格好良く弾きたいのにコードチェンジで指が揃わない!銀河鉄道999

格好良く弾きたいのにコードチェンジで指が揃わない!銀河鉄道999

「銀河鉄道999」  1979年
歌:ゴダイゴ

週に1曲ギター弾き語り挑戦も、いよいよ10曲目になりました。
何か、楽しくて気分が明るくなる歌をやりたい!
と、選んだのがこの曲。

若い世代だと、EXILEの歌うバージョンが定番?
でも、昭和世代はやっぱりゴダイゴ!
暗い気持ちのときでも、あのイントロを聞いちゃうと、
「顔をあげて頑張らないと!」という気分になりますね。

いつものように、You Tubeで、弾き語り解説の動画を検索。
そして、今回はこちらの動画を参考にさせていただきました。↓
銀河鉄道999【弾き語り解説】 by ELVISエルビス Master 1 / BJのアコーステックギター講座 No.048

語り口が優しくて、丁寧に教えてくれます。
歌詞、コード、コードの押さえ方なども、画面の中に表示してくれているので、
この動画だけで、銀河鉄道999弾き語りの練習は完結します。

ただね…。
私、またやってしまいましたよ。
解説のわかりやすさ基準で動画を選んでしまうと、
失敗することがあるんです。

それが「キー」問題。

原曲キーでの解説なのか?それとも他のキーに変更しているのか?
そこの確認を最初にしておかないと…。

動画をみながら練習して3日も経ってから、
あれ?低くて歌えない!!!
原曲キーは何か?と確認してみると、

原曲キーの歌い出し:E
解説動画の歌い出し:C

みなさんは、練習始める「前」にキーの確認は忘れないようにしてくださいね。

でも、この動画のキーで練習すると、
バレーコードの良い特訓になります!
低いポジションから高いポジションまで、
ドリルのようにバレーコードが出没します。

楽しくバレーコードのトレーニングをしたい!という方には
うってつけ
の動画だと思います。

さて、4日目から慌てて原曲キーのコードで練習し始めた私。
幸いなことに、原曲キーの方が、コードは抑えやすかったです。
右手の弾き方は3日目まで練習したやり方を応用。

原曲キーで登場するコードをさらって
コードチェンジの難しいところを、繰り返し練習
ゆっくりのテンポから、徐々に上げていく。
という形でひたすら練習しました。

一番の難所はイントロ部分。
ハイポジションでのB→A/B→G#m→F#m/Bと下ってくるところ。
ここ、一番テンション上がるところなので、
格好良く弾きたいじゃないですか。

なのに、ここが一番難しいなんて。。
移動する幅が大きいので、
コードチェンジで気持ちよく指が揃ってくれない!

ヒーヒー言いながら、練習。

あとは、
♪ドラマのためにー♪と歌うところ。
F#m7→B7→E→Dと目まぐるしくコードが変わるんですよね。
この前半、F#m7→B7の動きが上手くできない。
B7で指が定位置に来ない!
どうするか…。

「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」
抜かしちゃうことにして、
F#m7→F#m7→E→D
という進行にしました。

そんなこんなでの仕上がりはこちら↓
見ていただけたら、嬉しいです。